YAMAHA NS-10M スピーカー シリアル同番 音質/定位感 良好 大音量で、長時間音出しテスト実施。音割れ、ビビリ等の不具合はありませんでした。 テンモニサウンド良好です。間違いのないテンモニサウンドですが、但し良い音を保証するものではありません。 良い音とは、個人の感覚であり、密閉型の10Mの音は、聞いてみて合わないと思われる方もいると思います。 世の中、完璧なってものは、無いのです。
生産からかなりの年月が経過した商品ではあり、目立った傷はありませんが、キズはあります。
完璧を求められる方は、入札をご遠慮ください。
YAMAHA NS-10M お買い得品
①ターミナル バナナプラグ交換 ②ネットワーク コンデンサ交換 ③内部配線 無酸素銅 (OFC) 16ゲージに交換 ④スピーカーユニット取り付けボルト ステン製に交換 ⑤その他点検整備 クリアな音に戻します。(入荷品の殆どは、音がくすんでいます。判らないのでしょうね・・・) これだけの作業で、業者依頼の場合は、4万円ぐらい必要です。 業者は、リスク及び手間がかかりすぎるため行わない作業も、実施して、より良い商品にしております。 ①キャビネットの、補修・塗装 ②ウーファーコーンの漂白 ③ツイーターネット、凹み修正
10Mターミナル 50年前の感覚であるため酷い。1000Mでも同じである。 太い線が、全く使えない。後の10MPROからは、良いものに設計変更されていますが。 YouTubeで、『スピーカーケーブルを交換したら音は良くなるのか』あほみたいな事が出てました。 スピーカーケーブルを交換したら音は変わります。良い音かどうかは、本人が決める事です。 100人中99人が美味しいと言う、ラーメン屋は多分美味しいでしょう。でも一人は、美味しいと思ってないのです。 ネットワーク コンデンサ 50年経過しており、必ず劣化しています。しかし、少しの劣化では、音に影響はあまりないようです。但し、1年後か、10年後かもっと先か判りませんが、コンデンサは必ず壊れます。 ウーファーコーンは、未使用の補修部品であっても、変色しています。(シミ・黄ばみ)
組付け後、大音量にて長時間、使用して問題の無い事を確認しております。 たまに、匠のチューニング等と売っている物もありますが、私は勧めません。 オリジナルの音から、自分の好み音に近づけていくべきだと思います。 アンプ・ケーブル・設置等、最終は内部吸音材の調整。
※発送前には、大音量で1時間程度、音の確認を行って、可能な限り問題の発生が無いように努めております。
アンプ:DENON PMA-A110 GS CDプレーヤー:DENON DCD1700NE RCAケーブル:audio-technica PCOCC ケーブル:audio-technica PCOCC 比較スピーカー:NS-1000M /NS-10M STUDIO music:十明